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オリコカード

1枚目に持つなら、年会費無料・ポイント還元率1%・iD/Quick pay電子マネー装備のOrico Card THE POINT。

こんにちは

20代前半は何となくクレジットカード払いが怖くて、現金払いがメインでした。2018年現在は、逆にクレジットカード払いがメインのゆうじです。

理由はズバリ、ポイントが貯まることと、家計簿つけなくても、何にいくら使ったかを把握できるからです。しかも、ネット経由でクレジットカード払いにすると、さらにポイントが貯まって気に入ったポイントや値引きに使用できます。

今回、私が使用しているオリコカードについて、紹介します。

<オリコカードの3つのメリット>

  • 電子マネーが2つも付属している
  • ポイント還元率が1%(100円あたり1ポイント加算)
  • 永年年会費無料

<オリコカードのデメリット>

  • ポイント有効期間が1年間
  • ステータスはない(自慢できないかも)
  • 年会費無料カードには、各種保険が付属していない

オリコカードのメリット

メリット1、電子マネーはiDとQuick payが付属

iD電子マネーはドコモが運営している電子マネー。Quick payはJCBが運営している電子マネー。iDとQuick payの電子マネーは、クレジットカードと同じくチャージなしで使用できる電子マネーです。

nanacoや楽天edyなどは、事前にチャージが必須で、チャージする一手間って面倒ですよね?しかも支払い金額がチャージ金額を上回ると、レジでチャージするもう一手間が必要です。

 

手間が増えるので、私はチャージなしで使用できる電子マネーのiDやQuick payをフル活用しています。しかもクレジットカードでの支払いは、サインが必要なことが多いですが、iDやQuick payなら、サインなしのワンタッチ動作で支払い完了です。両手が塞がっている主婦の方にお勧めです。

 

サインの字が汚くて、人に手書きの字を見られたくない私みたいあなたにもお勧めします。後ろに行列ができていて、あなたがボールペンを持って、わざわざサインしていると、なぜか焦って余計に字が汚くなってしまいますよね?

お店の人もサインを確認する一手間が減るので、嬉しいはずです。

 

日本全国84.3万台(2018年6月現在)でiDが使用できるお店です。クレジットカード決済ができるお店、つまり、全国チェーン店なら、iDを使用できますね。個人の方が運営しているお店などは、使用できないこともあります。

とはいえ、お店のホームページや出入り口に、使用できる電子マネーを表示しているところがほとんどなので、安心です。

メリット2、ポイント還元率1%とは?

月のお買い物総額に対して、税込100円あたり1ポイントが必ず貯まります。私が利用していて、調べた限りオリコカードを使用して、ポイントが貯まらないお買い物はなかったです。

 

月10万円利用したら1000ポイントは必ず貯まります。クレジットカードのポイント還元率は平均0.5%です。200円で1ポイントのパターンが多いです。最初は1%でも0.5%になったりするクレジットカードがある中で、オリコのクレジットカードは1%を維持し続けています。

弱小クレジットカード会社では、中々できないことなので、メインカードとして使用したくなりますね。

メリット3、年会費無料って本当?

年会費無料って、かえって不安になりませんか?無料って嬉しいですが、「タダほど、怖いものはない」と言いますからね。私自身2年以上使用していますが、年会費を請求されたことはありません。むしろ、年会費がかかっていいからポイント有効期間を1年から3年ぐらいに伸ばしてほしいと願っています。

オリコカードのデメリット

デメリット1、ポイント有効期間が1年

長いようでやっぱり短い。3年くらいにしてくれた方が、ポイント交換忘れがなくていい安心。しっかり貯めてから、ANAマイルやJALマイルに交換したい。

 

500ポイントが交換できるので、5万くらいなら、普段の水道、電気、ガス、スマホ代、ひかり回線、コンビニ利用、スーパーでも利用ですぐに貯まりますね?こまめにポイント交換すれば、ポイント有効期限切れは無くなります。

デメリット2、ステータスがない

そもそも、クレジットカードにステータスが必要な場合って、そこまでありますか?日々の買い物にステータスより、コスパが最優先ですよね?と同時にどこでも使用できる方がいいはずです。

 

オリコカードなら、MASTERからJCBのブランドを使用できます。JCBは唯一の日本初クレジットカードブランドです。とはいえ、使用できない場所が時折あるので、MASTERブランドをお勧めします。MASTERカードはクレジットカード決済ができるなら、利用できるので、安心です。

デメリット3、各種保険が付属していない

年会費無料でクレジットカード会社に各種保険付属を求めるのは、酷です。しかし、やはり保険はほしいものです。オリコのゴールド版では年会費税別1806円、税込1950円かかります。

年会費がかかりますが、海外旅行傷害最高2,000万円(自動付帯)、国内旅行傷害最高1,000万円(カード利用条件)、ショッピングガード最高100万円(カード利用条件)が付属します。

 

しかも電子マネーでの利用が365日1.5%です。年会費無料版では、クレジットカード 利用も、電子マネー利用も同じ1.0%。年間40万円利用するなら、ゴールド版がお勧めです。

年会無料版では、年間40万円で、4000ポイント獲得できます。ゴールド版では年間40万円で、4000ポイントの1.5倍なので、6000ポイント獲得できます。

オリコに付属しているiD電子マネーは、他の電子マネーの中で唯一、ネットショッピングでも使用できる店舗が多いのが、魅力です。安心して使用できますね。

ネットショッピングでは、さらにポイント加算できます。

ネットショッピング限定ですが、オリコカードが運営しているオリコモールを経由して商品を購入すると、1%プラス0.5%ポイントが加算されます。ネットで購入する方がお得な商品は、さらにお得になる計算です。

 

amazon、楽天市場、yahooショッピング、Joshin、ユニクロ、楽天トラベル、ベルメゾン、DHCは、1%プラス1%で、合計2%加算されます。他にもロハコ、ビックカメラ.COMなどは、合計2.5%という高還元率です。

 

アマゾンはクレジットカード会社運営のポイントサイトで、ポイント加算対象外になっていることが多いです。年会費がかかるから、利用していない人もいるでしょうが、それでも利用している人は多いですね。

アマゾンをよく利用している人なら、見逃せないサービスですね。Joshinやユニクロ、DHCなどは、実店舗もあります。

 

しかし、店舗で商品を確認して、ネット店舗で購入する方が必然的にポイントアップが高いです。送料もかかってきますが、送料無料以上の金額の商品を購入するなら、ネット店舗で購入がお勧めです。

ジョーシンは税込4500円以上が送料無料。
ユニクロは税抜5000円以上で送料無料。
DHCは税込3000円以上で送料無料。

家族の分や季節ごとにまとめて、購入するなら、断然ネット店舗の方がお勧めですね。実店舗で試用してほしいと思ったら、ネット店舗で在庫確認する。その場で即注文すれば、確実に実店舗で購入するより、ポイントを多くゲットできるので、お勧めです。

実際わたしも同じように注文して、多くのポイントをゲットしています。